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仕事の愚痴とか出来事とか恋愛話の独り言。
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家に帰るのがちょっと嫌で
打ち合わせした後に喫茶店でもくもくしていた。

「今なにしてるの?」

「おでかけ」

「そっかー」

「でももう帰ってきたぞ」

「おかえりー」

「お前は?」

「喫茶店でもくもく。家に帰りたくないのだw」

「電話してこい」

そんなメールをして回りにちょっと気を遣いながらに、電話をしてみる。

「今どこ?何やってるの」

「喫茶店でタバコすってるよ」

「じゃなくて、なんなんだよ家に帰りたくないって」

「まあそんなときもあるよw」

「じゃあこいよw遊んでやるからw」

「まじですか」

「早く来いよw」

「珍しいな、そんなこと言ってくれるなんて」


話途中で電話が切れて、入ってから1時間したぐらいで席を立つ。
家に一旦帰ろう。
そんでまた戻って新幹線に乗ろう。
会いにいこう。


そうやって新横浜のシャメを23時10分、何も言わずに送る。


「ええ?ええええええ?!」


案の定驚いたメールで笑えた。
すぐに電話がかかってきて、「なにそれお前なにやってんのwどうするの」と聞いてきた。
でも、その日は別の友だちSの家に泊めてもらうつもりだったので
その旨を伝えると
彼はちょっとテンションが下がった気がした。
しかも男の家に泊まるとばれて、ちょっと嫌味っぽいことを言われた。


他の子、Mにもメールをした。
彼とも会うつもりだった。
電話が何度があったけど、移動中のため連絡できなかった。


Sの家についてから色々話したりお風呂に入ったりして
寝ることになったけど
色々触られた。
不快だった。
あんまり露骨に不快って言えなくて
気分はよくなかった。
無理矢理キスさせられそうになって拒んだ。
ほっぺにはちゅーされた。
身体中を触られて、変態なおじさんみたいだった。
もう二度と行かない。
多分二度と会わない。


翌日は、Sと観光というか歩いた。
Sは勝手に反省したみたいで
外では普通だった。


本命のYと会うつもりだったのに
色々わたしが一方的に思いすぎていて
喧嘩をしてしまった。
ごめん。わたしが悪かった。


夜からはMと合流。
ホテルに泊まった。
なんか徒歩でホテルはしごしたのは
ちょと面白かった。


初めて会った印象は、「ダサイ」。
あんまりおしゃれじゃなかった。


甘えているときの声はかわいいけど
素の声はちょっとオタクぽい。


でも肌の匂いがKを思い出させた。
不思議だけど。


聞いたらKと同じ誕生月、同じ血液型
長男、昔は遊びまくってた
っていう意外な共通点があった。


なんかそういう運命なんだと思った。


ちょっと涙が出そうだったけど
楽しんだ。


相性はあまりよくないかもしれない。


大きいけど、感度があまりよくないかも。
皮が厚いと思った。


でも、二人でぎゅうぎゅうしながら
けらけら笑っている時間は楽しかった。


Yから0時前、メールと電話があったけど
今更出られなかった。


初めておもちゃをつかった。


夜2回、朝1回。
朝はいってしまった。
チェックアウト1分前まで裸で抱き合っていた。


二人で朝マック食べて
彼は帰った。


そのあとわたしは、めちゃくちゃ眠くてタバコ吸いたくて
ビブレ前のベンチに。


おじいさんにナンパ?された。
なんかせつなくなったけど
その後に声をかけてくれた女の子に救われた。


「お姉さん綺麗だから」


お世辞でも、初めてキレイって言われたかも。
いつもかわいいとかなんとか言われてたから。


わたし、地元ではナンパなんてされないけど
こういう都会にくれば、そこそこいけるんじゃないかと思ったり。


14時ごろ。
何度かけたか分からないYの携帯。
ようやく通じた。


めちゃくちゃ嬉しくて1時間弱、話をして


「とりあえずお前時間潰してろ」


そう言われて更に3時間、時間をつぶした。


会えたのは17時半。


手ぶらで改札をかっこつけて出てくる彼を見て
思わず笑ってしまった。


だって、本当に絵になるんだもの。


「ったくお前なー。急に呼び出しやがってー」


文句言うわりには、あんまり怒ってない。


「てぶら?」

「てぶらに決まってるだろ。何で俺が荷物持ってこなきゃいけねーんだよ!」


そんなに怒らなくても…としょぼーんってすると
すぐ感づいて他の話題にする。


「なにお前、服ずっと同じなの?」

「土曜日から?4日間・・?うわ!きたねー」

「うわー。そういうこというかな!」

「そんなこと言うとラーメンズっていうよ!」

「あ!お前最悪!片桐っていうな!」

「ほらw怒ったw 嫌なこと言うなよなー」

「おまえそれとこれとは違うだろw」

「いわれてあんまり気分よくないのは同じであるw」



最初はやっぱり緊張してて(あっちが)
そっけなかったり、乱暴だった。
うろうろ駅内を歩きながら
「ねみーコーヒーのみてえ」
とかいうから、近くのドトールへ。


「おっさんのナンパ話聞きたいんだけど」

「あー実はね」


一周してから店内へ。
500円玉をわたして


「ホットコーヒー」

「あ、やっぱアイスコーヒー。席とっとくから」


言葉すくなげに彼は二階へ。


アイスコーヒーとアイスカフェオレ。
あと彼が好きだと言っていたスイートポテト。


店内はさわがしかった。


なんかライブがあるみたいで、その待ち時間をつぶしに
若い女の子が大勢で話をしていた。


しばらく言葉少なげに話したりして
靴がこないだ見せたマルジェラ
だとか
お前スマホみせろよ
とか
じゃあアイフォン見せてよー
やだ
とか
色々。
ぎくしゃくしながら話をして
アイフォンのアプリを説明してくれ初めてから
ちょっと空気が穏やかに。
わたしのスマホに入っているゲームを
やったりとか。
うまくいかなくてすねたり。


さりげなく出したビターチョコを
断りもなくぱくぱく食べたり
スイートポテトをぱくりと食べたので
やっぱこないだいってたみたいに
いったりきたりしてんの?口の中で
って聞くと、「このやろう」って顔してた。


かと思えばおもむろに


「これなんか意味あるんすか?」


と、おじさんのナンパをまねたり。


絵になるね
かっこいいよね


そういうとドヤ顔してた。


外に出て、ビックカメラで時間つぶし。
マックみたり冷蔵庫みたり。
オーディオとか。


冷蔵庫の匂いがいいんだとか言っていた。
アホかと思う。


ふたりで「せんぱ〜いやめてくださいっすwww」とか
良いながらふざけて遊んでた。


この後どうすんの?と言われて
そりゃYといたい、泊まりたいとか
言ったら驚いていた。
なんかちょっとここでも、意見の相違で
空気悪くなったけど、まあでもとりもてた。


新幹線の切符を買って
夕飯を食べてバイバイ。


食後、10階の喫煙部屋で
誰もいなくなったのを見計らって
お尻をさわる。胸も触る。
穴当たりも触る。

ちょっと隠れて一言。


「あー・・・やべえ。やりたくなってきた」


3週間やってないそうな。


「たったw」


まじかよw


彼がわたしの手を自分の股間にあてる。
2度。


だからさっき一緒にとまろって話したのに。


「もうそろそろじゃね?時間」


でも、暴走しない。


エレベータに乗り込む。
二人きり。


ちょっとちゅーしたいなーって思ったけど
彼の性格からして、そういうことはしない。

遠慮がちに離れて立っていた。


「キスしたい?」


何も言わずうなずくと。


ちゅ


ってしてくれた。


あまりにもさりげなくすぎて。


びっくりしたけど
あっちの方がなんか照れていた。


そのまま改札へ。


入場券!


って言うと頑に拒否をしたけど
そういえば嫌がっていたのを思い出した。
笑いながらいやだって言ってたのは
あれきっと恥ずかしかったんだと思う。


しんみりしたムードは苦手だし
恥ずかしいみたいだから、
「お前さっさといけよwきをつけてな」
とか手をふる。


またくるね!って言ったら
俺が名古屋にいく
いつだよー
金ねーもん
バイトしろよwww
しーっ!


そんな会話をして別れた。


彼はうしろを振り返らなかった。


それがなんかちょっと嬉しかった。
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今日、Kが部屋を出て行った。
なんとなくほっとしている自分がいる。

寂しいけど
ほっとしている。
これでKに捕われなくていい。
Kのこと考えなくていい、って思う。


18日。


ちょうどKがパソコンを買った日から4ヶ月。


わたしたちは別れた。


再びケンカをしたのだ。


2日前に手首を切った。


わたしの目の前で「あとよろしく」と言って切った。
わたしは止めなかった。
どうしたらいいか分からなかった。
ただ泣いた。

一緒に生きて行こうと思って信じていた人が
わたしの目の前で、手首を切っている。
でも、どうしたらいいのか分からなくて
悲しくて泣いた。


働くぐらいならホームレスになってもいい。


決定的な出来事のあと
何食わぬ顔で部屋に行って
学校の説明会の話をしたら
行かないと言い出した。


わたしにごちゃごちゃ言われるのが疎ましいらしい。


分かっていたけど、言わずにはいられなかった。


祖父母から、お金を借りることを断られたときから
気分は滅入っていた。
テンションが落ちて、やる気も一気になくなっていった。


ケンカをしつつも、なんとかとりもっていたのに。


でも、わたしもKも祖父母たちも
限界だったんだと思う。


叔母がこっちに出てきて
色々話をした。
Kもまじえて3人で、あと2人で。


色々話した結果、Kはわたしに都合のいいように話していたところがあった。


ケンカ後は、相当ぶちぎれていて
とりつく島もなかった。
チェーンまでかけられていた。


それでも諦めず何度も通い
話をした。


2日通って、ようやく普通に話せるようになった。


結婚するとはいったものの
自分は何もできないし
何もやる気がおきない。
子どもできたらどうしよう
アル中浮気ギャンブル好きの父親みたいになったらどうしよう


彼の中でも色々葛藤はあったみたい。


彼女にそんな弱音見せたくない


もっと言ってくれればよかったのに、って思う。


でも、それはしょうがない。


「わたしと付き合った1年半は無駄だった?」

「わりと」


嫌悪感たっぷりに言ってくれたKを
ふと笑ってしまった。
そういう言い方でしか、人を突き放せない。


何度も話す中で
K自身もわたしからのプレッシャーが重荷だったことが理解できた。


「俺は昔は結構別れた後は、考えるやつだった。ああすればよかった、こうすればよかったって。でもそういうのが嫌だから、全部忘れることにした」

「じゃあ、わたしに対してすごく冷たい態度をとるのはそのせい?」

「そういうやり方しか知らないからな」

「それってわたしにまだ気持ちがあるっていうこと?」

「・・・それを聞いてどうするの?」


拗ねたように言った。


別れた後もエッチをした。


そのたびに、わたしは泣いていた。


でも、頑に、キスとハグと手をつなぐことはしなかった。


お互いがお互いをすり減らし
プレッシャーをかけ
余裕をなくしてしまった。


だから、わたしたちは別れることになった。


いつか、余裕ができたら
そしてまだ気持ちが変わらなかったら
そしたら付き合おうって話をした。
Kは頷いた。


わたしも未熟なところがたくさんあった。
それが分かっただけでも充分。


それに、Kにとっていいこともあった。


Kのお母さんがやってきたのだ。
しかも部屋に。


再婚相手と妹と母親と叔母。


なぜかわたし。


みんなで話をした。


Kから聞いていた印象とは全然違った。


いい人だった。


お母さんはやっぱり子どもっぽいところだった。
そしてKによく似ていた。
とても言葉が足りなくて、
Kの方がよっぽど大人だと思った。


でも、この話し合いのおかげで
ちょっとだけ変わった。


空気というか
歯車というか
何か変わったと思う。


今までずっと閉ざされていたものが
ゆっくり動き始めた気がする。


Kが思いのほか、普通だった。


話し合いの後、八つ当たりされたけど。


みんないい人だと思う。


じいちゃんもばあちゃんも
Kも旦那さんもお母さんも叔母さんも
妹も


みんなみんな笑顔になって欲しいとおもう。


Kとわたしが付き合った理由が
ここにあるような気がした。


Kにとってわたしの役目は
家族間を取り持つことだったのかも、って思う。


わたしは、やっぱり人に甘えるっていうことが
直ってない。


やすのときもそうだった。


ここをなおさないと。


Kのメールをこっそりみたとき
友だちとのやりとりにこうあった。


「別れたんでそっち帰りますw」

「そうかー。詳しくはきかんけど、俺はお前の彼女さん好きだったぜ」

「まあ、お互い嫌いで別れたわけじゃないんで、余裕が出たらよりを戻すかもしれん」

「仲直りできるならしなさい!あんないい子他におらんぞ!」


そんな感じ。


Mなりさんホントありがとう。



Kが、お母さんにありがとうのメールをいれたことも感動した。


「差し入れありがとうございました。今食べています」

「メールありがとう。Kからありがとうって言われたのが久しぶりでお母さんは嬉しいです。お母さんに何かできることはありまうすか?言ってください」


そんな内容。


KえらいぞK。


叔母さんが言っていた。


「Kが○○ちゃんを連れてきたとき、本当に良かったと思った。これでKは変わると思った。実際付き合い始めて、変わったよあの子」

「うちらの前でちゃんと「結婚する」って言ったのはあなたが初めてなんだよ」



そう言ってくれた。
泣きそうだった。


Kあのね。

色々ごめんね。

後悔していることはたくさんある。

こういう言い方をすればよかったとか
ああしておけばいよかったとか


でも、それができなかったのは
わたしがまだまだ未熟者なんだと思う。


今すぐによりを戻したいとは思わない。
でも、わたしはKが最後の人だと思っているから
お互いがんばろうね。
わたしも仕事がんばる。
だから、病院に行ってちゃんと回復してね。


きっと直るし
お母さんとのわだかまりも
これで少しは消えると思うよ。


逃げないで、ゆっくり見つめ直してね。


本当に幸せな1年半、色々あったけど
とても感謝しています。


今日ね


最後に


「わたしに少しでも感謝してる?」


「うん」


そういってくれたこと
とても嬉しかったよ。


あとね、

「昨日はごめん。ごちゃごちゃいって」

「ああ、くすぐるなとか頭なでるな、とか」

「それ。悪かった」

「え、どうしたの。気にしてないよ。単なる八つ当たりだと思ってるから」

「うん、八つ当たりw」

「でも、勝手に話を進めたりとかしたのは悪いと思ってる」

「それは謝らないw」


これも嬉しかった。
ありがとう。



引っ越しが終わって、Kから電話があった。
お礼とこれから母親のところにいくと。


本当は母親の元で、止まった時間をもう一度
動かして欲しい。


K逃げないで。


泣かない子どものKが見えて
わたしはとても辛いよ。
だから、その子を抱きしめてあげてね。
Kと昨日別れた。
Kが10万円を貰って7万のパソコンを買ったあの誕生日から
3ヶ月後だった。


すごく短かかった。


あんなに仲が良くて
ずっと一緒にいるものだと思ってた。


仕事も見つけてくれると思った。


でも、わたしは彼を受け入れられなかった。


最後、とっくみあいのケンカをした。
それができるぐらいわたしは他人ではなくなっていた。
おかしかった。


わたしを彼女として扱ってくれないよね。
すでに母親だよね。


本当に本当に大好きだった。


最後に聞いた。


「わたしとの1年半ちょっとは時間の無駄だった?」


「わりとね」


嫌悪感たっぷりと言ってくれたとき
思わず笑っちゃった。


彼は人を嫌いになることでしか
忘れることができない人なんかと思うと
不器用で気の毒に思う。


わたしはありったけの愛を与えたと思う。
ときとしてそれは重かったとも思う。
負担で、辛くて、気持ちがいいものではなかったかもしれない。
それでも、わたしは精一杯人を愛せたし
とても幸せな時間を過ごすことができた。


結婚すると信じて疑わなかったから
今のこの状況がとても悲しいし残念だけど
またどこかで縁があるならつながると思う。


Kが人として大人になれたとき
また会えることをわたしは祈っている。


とてもいい人だった。
とても楽しくていい時間を貰えたと思う。
幸せだったし、本当に本当に愛されていたと思う。
心から良かったと思っている。
連絡がないこと11日目〜。

昨日、Kが夢に出てきました。
なんかわたしの部屋が今すごく香水臭いんだよねw
多分、アロマオイルが酸化してるんだろうけど
くさい…そのせいかもしれぬ。


昨日はゆうきと久しぶりに電話した。
最近ちょっと避けられているかなーと思ってたらやっぱり。
わたしが


「あーゆうきとしたいなー☆」

「てかそういうのもうやらない」

「え?なんで」

「そんなこといってないで他に男作れよ」


またこの問答。
めんどくさいなあ。


毎年1回は必ずこういう話がのぼる。


「別に俺お前とやらなくてもいいし、話しているだけでいいし」


別にいいじゃんか。
お互い不利益になるわけじゃないんだしさ。
そして、そんな心配もしなくてもいいし
ゆうきから言われると相当へこむんだよ、わたし、それ。
だからやめてほしい。


「そっか。ごめん」


ゆうきとはまた、少しだけ距離を置いた方がいいかもしれない。
5月〜6月になると必ずこいう話が出る。
なんか情緒不安定になるんだろうね。


「しばらく距離おくか」

「なんでそうなるんだよ!別にそんなこといってないだろ!」

「あ、うん。ごめんごめん。大丈夫、連絡はちゃんとするよ」

「頭いてえ・・・」

「そっか。そろそろ電話切ろうか?」

「うん」

「わかった。ありがとうね」

「お前メールしろよな。連絡してこいよ」

「しても返さないじゃんwゆうきも連絡してよw」

「わかった。じゃあな。おやすみ」

「おやすみ」


そして夢でKが出てくる。
ふてくされて寝ているK、それをおっかなびっくりで探すわたし。
呼ばれているのかなあ。
Kのばあちゃんから電話があった。

「Kがこっちにくるって言ってて、でも電車賃がもったいないから…」

なんでわたしに連絡してくるの?
てかなんでわたしが車で送ってあげるのが前提みたいに思うの?


月曜日、雨の中、彼をおいてけぼりにして別れて以来連絡をしてない。
連絡する気がしなかった。

そんななかばあちゃんから連絡。

ばあちゃんに喧嘩中であること、バイトを辞めていること、10日間しかやらなかったこと、家賃を滞納していること、お金も貸していて正直もう困っているということを話した。

ばあちゃんに罪はないけど、わたしにも罪はない。


交通費の件は、ばあちゃんが工面し、金を借りに彼は祖父母の家にいったらしい。
そこでばあちゃんいはく、相当怒ったみたいだけど
わたしには連絡はない。


てか、連絡の仕様がないよね。


もし連絡があるなら20日だと思う。給料日だから。


喧嘩して、10日以上連絡しないのは初めてなんじゃないかな。


わたしからは連絡しない。
連絡する必要がない。
そして何も解決にならない、彼が自分で動かないと
また振り出しに戻ってしまう。


Kが祖父母の家を出てから、わたしにばあちゃんから電話があった。


「わたしに申し訳ないことをした。迷惑をかけている。自分のことばかり考えていた。わたしのことが好き」


とのこと。


だったら、早く仕事みつけてください。


K、ひとまず待っているから頑張ってね。
めちゃくちゃ寂しいんだから。


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1980/12/12
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ジプシーデザイナー。
不毛な恋とダメ男に縁がありすぎ。
優しさ、が最近、悪い意味にしか聞こえなくなってきた。