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仕事の愚痴とか出来事とか恋愛話の独り言。
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結局ゆうきとは連絡をとっている。
あのあと派手に喧嘩をして それが5月末。 何を言っても伝わらなくて すれ違いばかりで 辛くて辛くて でもどうしようもなくて3ヶ月。 その間、7月の初め。 Kとの最中で出されてしまった。 まさかそんなこと考えられなくて とりあえずシャワー浴びなきゃって ふらふら風呂場へ行って 水を出しながら Kが追いかけてきた。 お湯ぐらいつけろよ といって、頭なでてくれたけど 全然、正常に戻らなくて 呆然としたまんまで Kがすごく心配していたわってくれるんだけど いっぱいいっぱいで 仕舞には泣き出しちゃって 「できてたら責任とるから」 優しく抱きしめながら言ってくれても わたしの不安は収まらなくて。 頭の中はゆうきのことでいっぱいだった。 ゆうきへの気持ちもまだ断ち切れてないのに わたしこのままこの人と結婚するのかなと。 わたしの人生これで決まっちゃうのかと。 泣き止まないわたしにKは呆れて 「お前俺の事すきじゃないんじゃね?」 好きだよ。 だけどもっと好きな人がいるだけ。 それからしばらくは、仲良くやっていた。 子供ができていたら、今回は諦める、っていう話で落ち着いた。 もし、本当に結婚する気があるなら 二人で貯金をしようって話になった。 ゆうきのことは忘れよう。 けんかしてばかりだし ニートでいる以上はゆうきと一緒になるなんて 不利だ。 そんなこんなで7月。 Kとうまくやっていた。 本当にうまくやっていたし 仲良くやっていた。 それなのに7月末。 仕事をいきなり辞めたK。 仕事から、現状の生活から、ストレスから、全てから逃げ出した。 もちろんわたしからも。 あれから何度か連絡は取れたが 今ではもう連絡がとれない。 心配だから、1日1回、2日1回でもいいから 連絡して。 わかったと返事してくれたけど 連絡はこない。 わたしのこと大事に思ってる? それなりに 別れるの? そんな気はない。 そっちで仕事探そうかと思っている。 そう言ってくれた事を信じたいけど やっぱり連絡ないのは心配。 そして不安。 でも信じるしかできない。 信じるのがいやなら、自分から断ち切ればいい。 それと入れ替わるようにゆうきが前みたいに やさしくなって、毎日電話やメールをするようになった。 勉強教えてよ こうさーポンとお金を出して このお金で免許とってらっしゃい とか スーツないの?お金出してあげるから 好きなの買ってきなさい とか 言ってくれる人いないかなー とかいうから そういう人見つけなよw といえば は?お前なれし。 って感じでわたしに甘えてくる。 単にパトロンが欲しいわけじゃない。 甘えられるのがわたししかいないだけ。 やっぱりお前は優しいな。 そうかもね。 わたしは、あっちへフラフラ こっちへフラフラ。 たまに疲れるときがある。 でも、わたしが選んでいる事だから 嫌なら辞めればいい。 やめられられないなら考えなければいい。 PR
久しぶりにブログをみて思い返しちゃった。
懐かしいな。楽しかったな、あのとき。 あの後は一緒にお風呂入って、お湯がぬるくなるまで一緒にいて お風呂場でやっちゃったりして お風呂入った後もベッドでやっちゃって 朝起きて、ごはんの支度をわたしはしながら ゆうきはむにゃーってしてて ご飯食べ終わったあともエッチして チェックアウトの時間に間に合わなくて それから、パルコに行って洋服見てもらって あーでもないこーでもないって話をして それからわたしは小腹が減ったからちょっと食べにいって ゆうきはおなかが痛いみたいで、一人でトイレにいっちゃって 駅まで送ってバイバイ。 年末年始は、頻繁にメールと電話をして なんかすごく幸せだった。 一緒の待ち受けにしようって。 実際は一緒にはしてなかったんだけど なんかつながってるし、二人で一緒に行けそうだな、って。 だから、わたしとつき合う?って聞いたら 返事は予想外にもノー。 そっか。 やっぱりダメなんだ。 そう思ったから、わたしゆうきとはもう連絡しないって言ったんだ。 そしたら大泣きされて すごく取り乱されて。 電話をきった翌日 わたしはKに会いにいった。 海にいって、すごく寒くて風が強くて Kは車のなかにずっといたけど わたしは外でしばらく考えてた。 この海の先にゆうきがいるんだな。 わたしのこと考えてくれてるのかな、って。 でもわたしはもう諦めようと思って 車に戻って、Kの家に戻って Kとつき合うことにした。 2〜3日したらゆうきから電話がきた。 困惑したけど でもやっぱり結局元通りになってしまった。 わたしにはゆうきから離れられなかった。 しばらくKとゆうきの二股が続くことになってしまった。 Kとつき合い始めて、4月にゆうきと会った。 わたしが横浜に行って、一緒にホテルに泊まった。 物足りないような感じはあったけど、 でも楽しかった。 なんか、すごく。 高速の休憩時に電話をしたこと。 桜がきれいだったこと。 ゆうきんちの前に車つけて怒られたこと。 遊水池ってここなんだ。 一緒に高校を見に行って うろうろしてコメダで朝ご飯食べて ananを隣の人が見せてくれて 一緒に見て ラーラに行って 最初は行かないっていったのに 後から来てくれて嬉しかった。 それからホテルまでドライブ。 場所が全然わからなくて 駐車場についたとき 荷物とか全部持ってくれて フロントの受付はわたしがしたけど 妙に緊張してそわそわしてエレベータの場所が 分からなかったり エスコートしてくれたり 俺が鍵をあける!っていってあかなかったり(笑) 部屋の狭さにはがっかりだったけど いきなりチュウしてきて びっくりしてわたしがベッドに倒れてしまっとき なんでベッドに倒れるんだよwって笑ってくれたり 恒例の洋服交換もテンション高くて そのあとわたしが眠くて寝ちゃったときも 洋服たたんでくれていたり 一緒にいるんだから寝ないでようーって言って起こしたり エッチして縛って2回もエッチして へろへろであととかついているのに そのまま駅前でご飯を食べにいって 入ったお店でわたしがうっかりスープこぼして 笑われたりなんかゆったりとしてた。 パスタおいしかった。 おごってくれた。 地下から出たら雨がふってて 急いで傘をわたしは買ったけど コンビニでビニ傘がなくて いやいやであいあい傘してくれて 「俺のギャルソンのジャケットが風邪ひくだろ!」って 照れながら肩を寄せてくれたのも すごい嬉しかった。 コンビニでお酒とつまみを買って テレビ見ながらよっぱらってねちゃって 夜は結局なにもなかったけど 目が覚めたら申し訳なくて お風呂にわたしがこっそり入っていたのを ずっと待っててくれたとかで すごく嬉しかった。 ゆうきがお風呂に入っているとき ワンピースみたりしてて なんか幸せだったな。 チェックアウトして、ikeaもつき合ってくれて 色々みてまわって それからまだ時間あったから 車のなかでずっとゲームしてて 草野球の声が遠くで聞こえたりして 本当にのどかな日曜の昼下がりだった。 バイバイするときすごく辛かった。 なんとなく、もうこれが最後のような気がして。 ひきとめるわたしに もうなんだよw って言って 軽くチュウしてくれて わたしはその手を離した。 すごく好きだった。 今でも好き。 すごくすごく好きだよ。ゆうき。 帰りの高速では、ずっと気にしててくれて 電話したりメールしたり わたしが家に帰るまでずっと連絡をしてくれた。 眠たかったのにわたしが返るまで寝ないで その日はスカイプつなぎっぱなしで二人とも寝た。 数日後、あらためてお風呂に入ってるとき お前とあってるときすごく楽しかったなー って言ってくれた。 思い出してくれて、さらに楽しかったって思ってくれたことに すごく幸せをかみしめた。 ありがとう。ゆうき。 遊んだあと、勉強をちょと教えたりした。 でも、わたしの仕事やゆうきの都合があわなくて すれ違いばかりになってきて 5月に入ってから、誕生日がすぎてから ちょっとそっけなくなった。 わたしもゆうきの自分勝手なふるまいに 段々いらいらしてきて 仕事やKのことでもいらいらしたりして うまくスルーできずにいた。 電話をかけても返事がこないことが増えた。 ようやくきたメールにショックをうけて それから1週間連絡をお互いとらなかった。 連絡をしてきたのはあちら。 朝の6時半に泣きそうな声で電話をかけてきた。 やっぱりわたしは腹がたって ちょっとせめてしまったら ゆうきはわんわん泣き出した。 俺が弱っているときにそんなこといわなくても わたしが弱っているときはスルーしたくせに。 仕方なく慰めて、わたしはききたいことがあるといって また改めるといって切った。 そのあとわたしから電話を2回した。 1回目はその日の夜。 落ち着いたか大丈夫かききたくて。 理由も知りたかった。 ゆうきは、わたしのききたいことをすごく気にした。 でもまだ言わなかった。 ゆうきはわたしの下で仕事をしたいと言った。 ショックだった。 どうしたらいいか分からなくて電話も 早々に切り上げ、わたしは寝た。 2回目はその電話の2日あと。 今日。 朝、電話をした。 昨日の夜、電話が通じなくて 泣きそうだった。 言った端からこうなのかと思って。 まずは、ここ最近のそっけないことと 電話しても返事がこないのに ゆうきはわたしに求めることの 理不尽さを話した。 素直にごめん、気をつけるって言ってくれた。 そのあとは、わたしが言いたかったこと。 甘え過ぎであること。 わたしの元で働きたいこと。 連絡をしない方がいいのではないかということも含めて いろいろ話したけど ゆうきの心には届かなかったみたい。 どうしたらいいのか分からなくて 連絡をしないことが正しいことだと思っているのに すごい罪悪感を感じる。 でもわたしにはもう無理だと思ってる。 ゆうきのおもりはもうできない。 甘えすぎてる。 わたしはゆうきをだめにしている。 だから、だから言ったのに。 ゆうきは鼻をすすっていた。 わたしも涙を何度も流した。 泣きはしなかったけど すすり泣いてはいたと思う。 ゆうきは終始無言が多かった。 わたしの言っていることは 分かっていたのだと思う。 わたしを現実逃避にしていること 逃げて甘えて自分をごまかしていること それに嫌気がさしているけど 自分ではどうにでもできないこと 誰かに背中をおしてほしいこと 色々いっていた。 でも、やっぱりわたしにはもうこれ以上なにも してあげれないと思っていた。 何よりわたしにはもう重かった。 もう会えないというのはすごく辛いし悲しいけど それ以上に、ゆうきにはこれ以上ダメになって欲しくなかった。 ゆうきのために ゆうきのためにわたしはやっぱり連絡をするのを やめようと思った。 多分、その気持ちをゆうきは悟ったのだと思う。 電話を切るとき なかなかバイバイを言ってくれなかった。 無理矢理わたしが言わせた。 とても辛かった。 多分これでもう ・・・ もう連絡はこないと思う。 わたしと連絡をとらないからといって ゆうきが何か変わるとは思えない。 でも、わたしの負担は軽減する。 彼のことで悩まなくてもいいし いらいらしなくてもいい。 だってつき合わないのだもの。 彼氏には一生なりえないのだもの。 それでもゆうきを見捨てた気持ちになるのは なんでだろう。 すごく悲しい。 ゆうきごめんね。 本当にごめんね。 ふがいなくてごめん。 でも、わたしにできることはもうない気がするよ。 ゆうきごめんね。 ゆうき大好きだよ。 ずっとずっとゆうきのこと思ってるよ。 だからがんばって。 一人で歯をくいしばってがんばって。 辛いときも悲しいときもあるけど 自分を信じてがんばってよ。 今日はわたし仕事だけど 全然手がつかないよ。 ごめんねゆうき。 ゆうきのためだと思ってる。 何年かして、 わたしに感謝してくれることを願ってる。 わたしはゆうきのこと一番理解していると思っているよ。 だから、見捨てられたとか思わないでね。 ゆうきとの楽しい時間はこれでおしまい。 もうおしまい。 窓からわたしを呼んでも もうその声は聞こえないんだよ。
実家が近くにあるから、早めに一人でこっちにきて
そのあとおばあちゃんちに行くかも.... という話をしていた。 遊べたらいいね!って話をしていたけど 正直あんまり期待はしていなかった。 でもむこうは違ったみたいで ちゃんと話をすすめていてくれた! 「28日行く釜」 というメールがきて、先約をけっとばして (ごめんね...K) どうしようかというメールをしたためる。 この年末はどこもかしこも特別料金で 満室が関の山。 二人ともお金がない子だから なるべく安く済ませたい....。 ビジネスホテルだったら 安く泊まれないかな〜と思って 探してみると... 1泊3500円! という激安なビジネスホテルを発見。 しかも、ウィークリーマンションも しているところらしく、 台所からお風呂、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、食器、鍋と 生活必需品はほぼ揃っている! ワンダホー! メールでやり取りをしていたけど まどろっこしくて電話。 出てくれる。 声が低くて、そんなに電話モードじゃなかったんだけど 「ねねね!これ安くね?!すごいいいよー☆」 反応が鈍いw 「今ネット開いてる?」 「うん。てか俺、これから抜こうかと思ってたのにー...」 そんな報告(笑) なかなかわたしの言っているホテルにたどり着けなくて 段々イライラしてくる彼。 仕舞にはもういいわ、と投げ出しそうになったので 「えー!なんでなんで。もう一回一緒にやろ?」 っていうと 「お前それ(笑)一緒にやろとかかわいいなw」 えへへ。 無事、見ることができ ご飯一緒に作れるよね!って話をしながら 予約! そして彼のニャンニャンを聞いてエヘヘとなるわたし。 ほんとかわいい! 友達が泊まりにきた日に、靴買ったー!って電話をしてて 当日何俺着て行こうーって話になったとき 「お前どんな服きてきてほしい?」 ちょっとドキドキ。 「モードっぽいのまた見たいデス...。あ、でも最近カジュアル路線だっけ」 「いいよ別にそれでも。あ、ワイズのスリッポン履いて行こうか?」 「うん!みたいみたいー!じゃあ、わたしも黒っぽい服きていくー!」 「なんだよそれwお前それペアルックみたいじゃんかwww」 「えー。別にペアルックじゃないよ!いいじゃん。双子コーデとかじゃないんだし....;」 「まあいいけどねw」 そんな話をしながら、当日。 前日にメールがこなかったからちょっと心配だった。 何時頃にこっち着く?ってメールしたとき 何時頃がいい?って言われて 14時にチェックインだからそれに間に合うように... って送った。 「新幹線に乗ったらメールするね^^」 ときたから、大丈夫だろうと思って。 当日朝、メールがこない...。 心配になって13時半着予定の新幹線を調べたら 12時ぐらいには乗らないといけない。 「新幹線もう乗った?大丈夫?」 とメールを送っても返事がない...。 13時になって、さすがにメールがこないので 心配になって電話をしてみても 出てくれない....。 小さくドキドキしてくる。 ぶっちされたらどうしよう。 事故だったらどうしよう。 「大丈夫?なんかあった?事故?」 ふ、と 彼がホームから落ちて、何かの事故にまきこまれて ちょうど今、最中だったらどうしよう... と考え出したら 不安でたまらなくなって すぐにPCに向って、電車事故を検索した。 彼の名前も。 でも出てこなかった。 メールがなった。 彼からのメール。 「なきそう」 とだけ。 ええええ! なんだよ! 全然わかんないよ! お前返事しろよ!とかいいそうになったのを ぐっと堪えてメールを返す。 「良かった。とりあえず生きてるね>< どうしたの?何か遭ったの?状況を説明してよー」 送ったけど返事はこない。 「14時にチェックインだけど、ホテルキャンセルした方がいいい?」 「チェックインって14時じゃないとだめなの?」 こらw話ちゃんとしなさい。 「そういうわけでもないけど...」 「どいうこと?」 ここでしびれを切らして電話。 「もしもし?」 心配してるんだよ、怒ってないよ、 そういう雰囲気で話すと どうやら、支度に時間がかかった模様。 「ごめんね。ちゃんと連絡します」 そういって電話を切りました。 そのあともメールで すごい落ち込んだメールがきたので 笑ってもう大丈夫だよ^^ 時間たっぷりあるし、気にしないで、と。 ホテルのチェックインの時間を遅らせてもらい それから、16時半に待ち合わせの駅へ。 この日はとっても寒くて、 その駅には全く寒さをしのげるところがなくて 彼は、外の壁ぎわに寒そうに たっていました。 いちいち絵になる男だよな... と思いながら。 おまたせ!といいながら ホテルへ向うわたしたち。 「あ、これワイズの靴☆」 「かわいー!かわいい!」 なんて会話をしながら。 ホテルは普通のマンション。 管理人さんに挨拶をして 料金と宿帳を書く。 「ゆうきの字、はじめてみたー」 「俺字めちゃめちゃ下手だよ...」 うん、そう思った。 でも、なんか字が汚い方がよかった。 部屋に入ると すごく普通の一人暮らしの部屋! 「てか靴脱ぎなよー」 彼は靴を脱ぐ時、段差にひっかけて脱ぐらしく この玄関は段差がないため 一人でムーンウォークw 「何ムーウォークやってんのw」 「ええええ?!」 玄関入ってすぐ右がトイレ、 左は靴箱兼クローゼット。 中にはハンガーとかタオルとか。 トイレの隣がお風呂。 そしてその先にキッチン。 ドアを開けると、ワンルーム。 おっきいテレビとDVDプレーヤー。 黒いソファに おっきいベッドが2つ。 すごい! すごいいい! とりあえずテレビをつけようか、と彼がつけて 二人でソファにちょこんと座る。 サイドボードのひきだしを開けたりしてると パンフレットやご利用の手引きみたいなのが 出てきた。 「おいwww」 呼ばれてその引き出しを見ると 中にはコンドームが。 二人で大爆笑w 「なにこれwwこれも常備なわけ??」 「いやーこれは忘れて行ったんでしょーwww」 「掃除してるでしょ?一応w」 「見逃したんじゃない?」 「でもこれで前の客はそういう目的ですよねw」 「どんだけやってんだろ〜」 と笑いながら数を数えたり。 わたしの顔をまじまじと見るから 眉をさっと隠すと 「あwわかった?w」 「もーやめてよー!チェックするのー!」 「いや、ちゃんとやってなーと思ってw」 恒例化しそうな眉毛チェック。 夕飯何にしようか、って話をしながら ぼんやりテレビを見ていると くっついてくる。 「だって寒い」 なんか恥ずかしいよ...。 「ご飯何する?」 「そういうことは妻が考えなさいw」 「あー!そういうのずるい!」 そのうち彼が自分の膝をたたいて 「おいで」 ・・・・。 照れる。普通に照れる。 「エ;」 「いいから」 「えええ;だって折れちゃうよ...」 「折れねえよwww」 座ると後ろからぎゅっと抱きしめてくれた。 そのうち胸を触るようになり 「なにかわいい声だしてんだよw」 お前が出させているんじゃ!バカ! おしたおされてかまれてなめられて 「お前相変わらずかわいいなw」 なんとも言えない顔で見ながら わたしをからかう。 「買い物行く?」 「いくー!」 と聞いてくるくせに 全然手をとめてくれない。 「いくって....い...いく...」 にやにやする彼。 「だからそっちのいくじゃないってば!」 「じゃあコレいれないの?」 ・・・・。 「いれる...」 「なんだwいれてほしいんだwww」 ムキー!と照れながら怒るわたし。 「じゃ、これ使わせてもらいますかw」 と先ほどのコンドームを装着。 「お前ん中きもちいい...」 いつもとは違うセックス。 壁は薄いからね、と友達に言われたことを 思い出し、必死に口を手で押さえてたら 「何で声出さないの?」 「だって....壁薄いから聞こえちゃう....」 「なら俺が押さえててやるよ」 気が飛びそうになって 2回ぐらいいってたと思う...。 時間を見たらもう18時を回っていた。 「ご飯作るなら買い物いかなきゃ!」 「え?何作るか決まってないのに?」 「見ながらメニュー決めようよ!」 そういって、ようやく支度。 ベッドで飛び跳ねない!というわたしの言葉をよそに ぴょんぴょんとびながら ふざけてわたしをぽいっとベッドにほおったりしながら さっきのでちょっと涙が出て メイクが崩れたので直しつつ出発。 予め調べておいたスーパーへ行くも リサーチ不足で、そこは衣料品しかなくw たばこやのおばちゃんに聞くことに。 暗い住宅街の道で 横を歩く彼の顔をまじまじ見ていると 「なんだよ」 「いや、ゆうきかっこいいなーって」 「なんだよそれ」 「いや、改めてそう思っただけでして別に...」 「ん...サンキュ...」 そして二人で買い物。 「かご持つよ」 何かうー?なんて話をしながら ああでもないこうでもない...と。 最初はオムライスを作るって話だったのに ピーマンの売り場の前で 彼は考え込み出した。 「お前ピーマンの肉詰め作れる?」 「うん。できないこともないけど...」 「俺ピーマンの肉詰め好きなんだよね...」 「でもめっちゃピーマンあるよ...これ」 「余ったら生でくえばいいし」 「いやいや生でくうもんちゃうしw」 「好きだし」 じゃ、それにしますか。 ってことで仕切り直し。 二人でばたばたとあっちこっちと材料をゲット。 「あ、お酒。ゆうきはだめだよ?」 「えええええええ」 お前弱いだろ; 「あんときはすきっぱらで入れたからダメだったんだって!ちゃんと食べてから飲めば大丈夫!」 といって梅酒2こ。 レジを通して、 袋にいれて半分こ。 1袋ずつ持って外に出ようとすると 「ん」 片手を出してくる。 ふたつもちたいんだな、と思ったけど わたしはそういうのは嫌。 「はい☆」 と言って、手を繋ごうとすると 「ちげええよwwww」 と跳ね返してまた「ん」と差し出す。 そしてリテイク。 「だって何かいやだもん」 「じゃとりあえずどっちが重いかちょっと持たせろ」 そういって絶対ふたつとも持つつもりだなーと思ったけど そこは渡す。 「じゃいこかー」 ほらほらほら!やっぱり! 「いっこもつのー!」 「なんでだよ...」 「こうさ!小さい頃お母さんがスーパーの袋持ってるの羨ましくなかった?お菓子とか買ったら袋に入れてもらわなかった?」 「....お前がきだな...」 なんと言われようが1こずつもちたいんですわたしは。 帰りの道は、わたしの方がよく憶えていて あれ?どっちだっけ?とか言ってる彼をよそに こっちこっちーと誘導。 いっぱいかっちゃったから 食べきれるかなー 食べきれるように美味しく作ろうね!とか話をしながら ホテルに到着。 ドアをあけるときは必ず彼が先。 改札とおるときもエスカレーター乗るときも。 なんだか紳士だなーと思ったり。 部屋に入るとそのままテキパキと 材料を冷蔵庫に納めて行く。 仕事が早いw まずタマネギを切る。 「俺やるーー」 お前こそがきだ。 そしてたまねぎの切れ端をぱくり。 「ちょ!からいよ?!」 「からいーー!ぐすぐす」 「ゆうき泣いてるの?w」 「ないてねえよw」 鼻をすすりながら タマネギ半分ずつ切ってフライパンへ。 そのあと豆腐を崩してフライパンの中へ。 「え?肉に入れないの?」 「肉にそのまま入れたら水が出るから一度水を抜くのー」 強火でいためながら、にんじんを切りはじめると 「あ、俺きるー。切るのすきー」 絶対お前のほうががきやないか。 「ピーマンのへたって先とるの?」 「いや、半分に切って手でとればいいと思うよ」 そしてまた半分に切ってピーマンぱくり。 「ちょ!苦いよ?」 「ほへはひひほ」 「え?」 「それがいいの」 しゃりしゃり音を立てながら 料理は着々と進み、いよいよ肉詰めに。 二人で台所に立ってスプーン片手に肉詰め。 「なんか楽しいね☆」 「だね。てかお前綺麗につめるなー。肉詰め!って感じ」 「いや、肉詰めだからw」 「俺も詰める!」 といってこんもり詰めはじめる...。 「そんなにやったら火が通らないよー;」 結局、火が通らないだろうので レンジで加熱後、焼きをフライパンでつけることに。 レンジにいれてある間、わたしはスープを作り その間彼はテレビをちょっと見て 順調ですなーって話をしながら 肉に火が通ったところでフライパンへ投入。 焼いてもらっている間に わたしはテーブルセッティング。 「ねー。なんかこれこげてないかなー?大丈夫かなー」 と言って、彼が引っくり返したら 案の定黒こげw 「ちょwおまこれこげてんじゃんwww」 「いいのー。ちょっとぐらいこげた方がオイシイんだよw」 という無理な言い訳w。 「まぐろー」 「どうやってきる?短冊?」 「切りやすい方でいいよ。斜めに切る?」 まぐろの切り身に、包丁を入れるも まったくきれないwww 「もうこの包丁嫌いw全然きれない!」 「あははwズタズタwww」 「もういいー俺の愛が入ってるからw」 こうして白米、卵とハムのスープ、まぐろの刺身、ピーマンの肉詰め、にんじんとじゃがいもを茹でた添え物が完成。 二人でソファーにならんで 乾杯をしていただきます! 意外と旨いw
11/3、こっちでライブをみるために来てくれた。
11/2、わたしが車で静岡まで、彼は電車で静岡まで。 待ち合わせに1時間以上待ったけど、全然気にならなかった。 派出所の前のロータリーに停まって 彼をみつけて車に乗り込んでくるまで すごくドキドキした。 どかって座って「疲れたーごめんね遅れて」 っていう顔がまともにみれなくて。 コンビニ行きたいっていったので ファミマ?とかききつつお茶を飲んでたら 「お前!なんだよ!おちゃあるなら先いえよー!」 といって横取り。 前とは随分違う対応。 二人で高速にのってドライブ。 はしゃぐ彼がかわいくて。 サービスエリアでトイレいったり たばこ休憩したり ちょっとうたたねしようとして失敗したり。 夕飯食べて、ホテルいって.... ホテルで早速押し倒されて ムード0だったけど 何か不思議だった。 お風呂二人で入って 水掛け合ったり 息止めてぶくぶくしたり あと眉毛ととのえてもらったりw 4時近かったから、寝ようとしてうとうとしてたら さわってきて 「眠れない...」 そのまま2回目。 全然対応が違って、とまどいつつも嬉しかったり。 翌日はライブ。 すごく眠そうだった。 ライブは割愛。 ---------------------------------------------- それ以降すごくラブラブ。 だってね。 1週間に1回は必ず電話。 11月末なんかは4日連続で電話があった。 12/12 深夜0時。 お誕生日メールがきたのは彼。 電話したいっていったらダメwって言われたけど 翌日の朝、メールがきた。 電話してもいい?って。 それから電話。 おめでとうって言われて 不覚にもないちゃった。 彼はおろおろしてたけど まさか言ってもらえる日がくるなんて 思わなかったから... 今月も週1で電話。 先週、電話に出れなくてメールもしなかったら 「大丈夫?」 ってメールがきた。 いつもなら着信があれば返すし、メールも返してた。 (彼はそうでもないけどw) それで心配になったんだろうね。 「ごめんね。大丈夫だよ。心配掛けました^^」 ってメールしたら、泣き顔でメールが返ってきた。 なんてかわいいんだろう! でも、これ かつてあなたがわたしによくしてたことだよ?って すねながらいったら てへへと笑いながらごめんね、って言ってくれた。 今度。 12/28。 彼がまたこっちにくる。 今度はビジネスホテルでお泊まり。 楽しもうね!
「お前は俺の生活の一部だから」
とまでに! 7月に 忘れもしない7/7七夕。 また口論になって 電話口で大泣きして 1ヶ月連絡をとらなくなったときは どうしようかと思ったけど。 来月わたしのところにきてくれる。 やっぱりお互いつき合うのは 難しいけど... 好きでいられるだけでいいや。 今幸せ。 あなたの優しさがすごく伝わるよ。 この世にずっとはないけど 会えて良かった! わたしはあなたのおかげで変わった! すごく感謝してる。 ありがとうねゆうき。 ありがとう。 |
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プロフィール
HN:
toki
年齢:
45
性別:
女性
誕生日:
1980/12/12
職業:
広告関係
趣味:
読書、買い物
自己紹介:
ジプシーデザイナー。
不毛な恋とダメ男に縁がありすぎ。 優しさ、が最近、悪い意味にしか聞こえなくなってきた。 |